まさに“持ち歩けるオアシス”! いつでもどこでも使えるポータブル加湿器の進化と真価

外出先でもパワフルなマイクロミストでうるおいを

カバンなどに入れて気軽に携行できるため、パーソナルスペースや旅の滞在先などでも使えるカドーのポータブル加湿器「STEM Portable MH-C30」

 まさに“持ち歩けるオアシス”! いつでもどこでも使えるポータブル加湿器の進化と真価

空気清浄機や加湿器などを?がけるカドーから、バッテリーを搭載したポータブル加湿器「STEM Portable MH-C30」が登場。2019年に登場して人気を博したポータブル加湿器「STEM Portable MH-C20」の後継モデルだ。【画像】加湿はもちろんニオイ取りや車内の除菌消臭にも使えるポータブル加湿器の詳細を見る(4枚) 新しい「STEM Portable MH-C30」は、パーソナルスペースの加湿はもちろん、除菌消臭やアロマディフューザーとしても使えるマルチユースな機能を有している。このポータブル加湿器の魅力について、カドーの広報担当者は次のように語る。「リチウムイオンバッテリーを搭載したポータブル加湿器なので、場所やシーンに限定されずさまざまなシチュエーションで使えるところが最大の特徴です。パーソナルスペースに1台あれば、加湿はもちろん、ペットやタバコのニオイ取りや車内の除菌消臭も可能。さらに、アロマディフューザーとしても使えるなど、年間を通して活躍します」「STEM Portable MH-C30」は、マイクロミスト(霧化した水)をファンの力でまっすぐパワフルに噴霧・拡散。周囲にうるおいを与え、さまざまなシーンで快適な空間を提供してくれる。 さらに、従来モデルからの改良ポイントについて、広報担当者は次のように語る。「改良点として、自動運転停止機能を搭載しました。操作パネルはシンプルでわかりやすい設計ですが、ありがちな“切り忘れ防止”のために、本体の電源を入れてから約6時間が経過すると自動で運転を停止します。 また充電は、USBケーブルでパソコンやモバイルバッテリーに接続しておこなうのですが、新型ではUSB-Cコネクタを採用しました。コネクタの裏表を気にしなくていいので、より使いやすくなっています」 ちなみに、よりハイスペックになったポータブル加湿器をスマートに持ち歩けるよう、「STEM Portable MH-C30」には専用のキャリングケースも付属している。●毎日使えるようメンテナンスはシンプルに ポータブルで使用頻度の高い「STEM Portable MH-C30」は、使いやすさにもこだわった。なかでも、給水やメンテナンスを心地よくおこなえるよう、構造はできるだけシンプルにしている。 たとえば、毎日、水の入れ替えが必要なタンクは、本体をひねるだけで取り外すことができ、水道の蛇口からダイレクトに注水可能。また、吸水芯の取り替えは月1回ほどで清浄なミストを維持できるようにした。 ウイルスやニオイが気になるときは、ワンテンス社が特許を取得する電解技術を駆使したカドー加湿器専用の高機能電解酸性イオン水「Purio(ピュリオ)」や、除菌・消臭剤「ピーズガード」(ともに別売)を使用するのがおすすめだ。いずれも原液、もしくはタンクの水に希釈して使用すれば、ペットやタバコのニオイ、細菌・ウイルス・バクテリアなどの除菌・消臭に効果を発揮してくれる。 また、仕事の合間のリフレッシュや就寝前にリラックスタイムには、オリジナルのフレグランスウォーター「フォレストウォーター」(別売)を使うのもおすすめ。これは、大分県産の木から抽出したアイテムを展開するブランド・六月八日(ろくがつようか)とカドーとの共同開発によって生まれた森の香りのアロマウォーターだ。 フレグランスは、緑のさわやかさのなかにほのかな甘さを感じられるやさしい香りの「Tender Leaf(テンダー リーフ)」と、フレッシュな枝葉からただよう自然なグリーンの香り「Fresh Branch(フレッシュ ブランチ)」の2種類を用意。季節問わずおだやかな香りが広がり、快適な空間にしてくれる。 ポータブル加湿器の「STEM Portable MH-C30」なら“美しい空気と心地いい香りをいつでもどこへでも持ち運べる。●製品仕様・価格:2万1780円(消費税込)・サイズ:直径約66×高さ約210mm・重量:約500g(本体のみ)・加湿量:約5ミリリットル/h(間欠弱)、約15ミリリットル/h(間欠中)、約35ミリリットル/h(間欠強)・消費電流:2A以下・タンク容量:約150ミリリットル・ケーブル長:約0.7m・付属品:カーDCアダプター、USBケーブル、キャリングケース、交換用吸水芯(2本)など・消耗品:交換用吸水芯「RS-C20」・本体色:モルタルブラック、サンドシルバー、カッパーゴールド

VAGUE編集部